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運命
2011年09月23日 (金) | 編集 |
サンが我が家に来て2週間経とうとしています。
すぐにトレーニングを開始してだいぶ落ち着いて来ました。

何から書いたらこんな偶然伝わるのかわかりませんが、
サンは最初から我が家に来る運命だったんだと実感する事が起きました。


話はず~~っとさかのぼって4年前。
私は1匹のワイマとモニターの前で出会いました。
生後半年のムーンです。
引き取りにブリーダーさんの所へ行ったときに、ムーンともう1匹のワイマがいました。
その子はブリーダーさんの娘さんが育てるということで残す子でした。
名前を「十夜」と言いました。


時が過ぎて今日のこと。
毎年欠かさず葡萄をブリーダーさんに送っています。
今日ブリーダーさんから贈り物が届きました。
少し前からムーンの兄弟が今家にいるけど、どこに出した子かわかるか
問い合わせたかったのですが、そこまでしていいものかわからず・・・・
でも、お礼の連絡もしたかったし、思い切って聞きました。

話をすると彼女は泣き出し、「それは十夜です!」と・・・・
まさか!!!の展開でした。
去年離婚され大型犬をたくさん抱えていて、十夜がほったらかしに
なってしまって、泣く泣く里親募集してもらうように保護団体に
頼んだそうです。

この4年間ことあるごとに我が家では十夜の話題が出ていました。
あのときの子元気かな?
きっとりっぱになってもしかしたらショーとかにでてるかもよw
主人は本当はあの時2匹とも引き取りたかったんだよな~
って・・・そんなことを度々話していました。
その十夜が今目の前にいる!!

受話器の向こうではブリーダーさんが泣きながら、ありがとうありがとうと
何度も言っていました。

そうなんです。サンとは4年前に会っていたのです。
そして、その後里親募集で見つけて、会いに行って・・・
最終的に我が家の家族になったのです。
そんなことってあるんですね。
運命って言葉信じたくなりました。


私は今でも鮮明に覚えています。
ムーンと十夜が並んで立ち上がってワンワン吠えていた姿を・・・
最後までブリーダーさんのところで一緒にいた2匹は数年を経て
今一緒に暮らしています。
テーマ:わんことの生活
ジャンル:ペット